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2021年07月18日

スマート縄跳び SmartRope LED

 在宅勤務のデメリットは運動不足になりやすいことだと勝手におもっています。以前は自転車で通ったり、一駅分歩いたり、といった工夫もできましたが、現状はそういうことから疎遠になっています。

 で、自宅トレーニングでできる運動は何か、と考えておもいついたのが縄跳びです。これだったら最小限の道具でできますし、場所も取りません(集合住宅だと場所が限られるかもしれません)。

 ただ、単調な動きなので長く続けられるようにモチベーションの維持が課題だとおもっていましたが、そんな心配を払拭してくれるスポーツギアがありました。

 それがTangram Factory社の「SmartRope LED」で、何と縄跳びの回数が目の前に浮かび上がるというスマート縄跳びです。ロープに埋め込まれている23個のLEDが残像効果を利用して点滅することで縄跳びの回数を4桁の数字で知らせてくれます。

 専用アプリ「スマートジム」には、回数や消費カロリーの記録、体力に応じたインターバルトレーニング、競技モード、などのメニューが用意されています。単体でも使用可能ですが、アプリと連動させれば、より長続きしそうです。

 2重跳び、3重跳び、あや跳びも可能。ただし、あや跳びに関しては回数はカウントされるけど回数表示はされないとのことです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Tangram Factory Inc. SMART ROPE CHROME Mサイズ CHROME SR_CH_M
価格:20412円(税込、送料別) (2021/7/18時点)


posted by yukkuri at 16:31| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月08日

筋膜リリーサー Gリリース

 筋膜のよじれを解消して筋膜と筋肉の動きを回復することを筋膜リリースというらしいですが、そのやり方は単純なストレッチではなく、ほぐしたい筋膜に合った方法があるようで、やり方を覚えるのが大変そうです。

 そんな面倒さを解消するのに役立ちそうなのが、「筋膜リリーサー Gリリース」。アタッチメントをほぐしたい箇所に当てると、1分間に最高3,600回の振動でマッサージしてくれます。といっても、この回転数がどの程度のものなのか皆目見当が尽きませんが、類似製品の中では最高レベルとのことです。

 アタッチメントは6種類あって、太ももや背中といった大きな筋肉には丸型、肩やふくらはぎのように細長い筋肉U字型、といった具合。部位ごとに適したアタッチメントがあるのはありがたいです。

 これで筋膜リリースデビューができそうです。

ラベル:回復 振動 やり方
posted by yukkuri at 20:54| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

ローイングマシン WaterRower

 一風変わったローイングマシンが雑誌Tarzanで紹介されていました。「WaterRower(ウォーターローワー)」という水抵抗で負荷をかける木製のローイングマシン。

 ローイングマシンというのは、ボートを漕ぐような運動を行うトレーニングマシンで、背筋、腕、脚を使用するのでほぼ全身の筋肉に効くのではないかとおもいます。よく見かけるのは油圧やマグネットで負荷をかけるタイプで、負荷の強度はあらかじめ設定しておくのが一般的な製品です。

 「WaterRower(ウォーターローワー)」がユニークなのは、ウォータータンクの水抵抗が負荷となる点で、負荷の強度は固定ではなく、漕ぎ手に合った強度になります。腕立て伏せのような自重負荷トレーニングに通じるものがあると感じました。

 トレーニング中は水の流れる音が聞こえて、本当に水上でボートを漕いでいる気分になるそうです。気持ちよさそう^^

 長さは2メートルを超え、幅も約60センチ。重量も約30.5キロなので、存在感はそこそこ。ただ、無骨な機能重視の外見ではなく、手作りの木製というデザインなので、自宅に置いても違和感がないとアピールしていて、そこは納得。




posted by yukkuri at 17:52| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

暗闇バイク OTODASU FITNESS

 「暗闇フィットネス」が話題と聞きました。確かに、検索すると主な都道府県名とセットでヒットします。全国的にジムがあるようです。

 「暗闇フィットネス」とは、暗闇でスポットライトやミラーボールが明滅し、大音響が轟く室内で行う運動プログラムのことで、その種類は、ボクササイズ、キックボクシング、バイク、トランポリン、ヨガ、などがあり、自分に合ったスタイルが選べるところが人気なのだとおもいました。

 中でも特にハードだとおもったのが暗闇バイクです。暗闇の中でひたすらエアロバイクを漕ぎ続けるという、かなりストイックな内容で、ジムならば、トレーナーがいて仲間もいるのでやっていけそうですが、これを自宅でやってしまおうというのが、「OTODASU FITNESS」という組立式簡易防音室。

 ミラーボールは付属しているものの、エアロバイクは別途準備しなければいけませんが、コロナの影響で、外出してのトレーニングが躊躇されるご時世なので、専用のクラブでしかできないようなフィットネスが家庭で可能になるというのは魅力を感じます。

 ただ、吸音材付きのタイプで163,900円(税別)なので、安い買い物とはいえないません。暗闇バイクにぞっこんだったり、すでにバイクを所有していて、この機にやってみようか、という人だといいかも。

posted by yukkuri at 17:08| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

コナミ エアロバイク EXS(イクス)

 コナミスポーツの家庭用フィットネスバイクの最新モデルである「エアロバイク EXS(イクス)」のコンセプトは「Enjoy Sports」。 楽しく運動を継続できるようにこだわった機能やデザインとなっています。確かに、白黒基調のすっきりとしたデザインで機能重視というよりスマートな印象です。

具体的には、

 ・カロリー計算&ダイエット記録アプリ『カロリDiet』との連携
 ・電源を入れて漕ぐだけでスタートができる「かんたんスタート」機能
 ・「ダイエットモード」、「定脈拍モード」、「フリーモード」の3つのトレーニングモード
 ・自動的に体力を測定する「体力テスト」

が標準で搭載されていて、これらを自分に合うよう組み合わせれば、効果を確認しながら運動を続けられそうです。

 外出がためらわれるけど運動は続けたい、それも自重トレーニングではなく有酸素運動がしたい、という人にはフィットネスバイクが適していますし、そこに、どうせなら楽しく続けたい、という要素が加わると、本製品は最有力候補のマシンになるとおもいました。




posted by yukkuri at 18:35| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする