楽天市場

2019年12月04日

「麒麟が来る」 放送開始延期

 来年の大河ドラマ「麒麟がくる」。明智光秀が主人公ということで楽しみにしていたのですが、不測の事態で放送開始が1月19日に延期となりました。麒麟が来るのは2週間ほどお預けですね。

 濃姫を誰がやるのか、ネットがにぎやかでしたが、川口春奈さんに決まって、事態は収束。

 影響は大きいとおもいますが、代役の川口さんも含めて、俳優さんたちの結束力が高まっているようですし、話題性が高まって、災い転じて福となす、になればめでたしめでたしですね。

 それにしても、放送開始が待ち遠しいです。

posted by yukkuri at 22:52| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

映画「ブラック・ウィドウ」

 映画「ブラック・ウィドウ」は、アベンジャーズのブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)の単独映画。2020年5月公開とのこと。演ずるのはスカーレット・ヨハンソン。また、彼女の活躍がスクリーンで見られるのは嬉しい限り。

 アメコミには詳しくないので、以後は受け売りですが、ソ連版キャプテン・アメリカである「レッド・ガーディアン」や本作のヴィランである「タスクマスター」などが登場とのこと。ソ連とは時代を感じます。

 舞台は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後で、ナターシャ因縁のブタペストも登場するらしいです。といっても、何が因縁なのか知らないのですが。

 得られる情報は少ないですが、逆にそれが楽しみです。

posted by yukkuri at 21:39| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

映画『犬鳴村』

 映画『犬鳴村』は、九州にあるという実在の心霊スポットを題材にした清水崇監督作品のホラー映画。あるはずなのに地図にない場所らしいです。

 予告編を見ましたがかなり不気味。心霊スポットなんて近づきたくもないビビりにとって、場所を検索する気にもなりませんし、それを映画にするなんて気が知れません。また、それに出演する俳優さんも。

 清水崇監督といえば『呪怨』シリーズ。あの恐怖がまた襲ってくるかとおもうと観る人の気が知れませんが、『呪怨』シリーズとおなじく観たい気もあります。典型的な怖いもの見たさw 2020年2月より公開。

posted by yukkuri at 18:59| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

ワンワンわんだーらんど 松江公演

 NHKのこども番組「いないいないばぁっ」のキャラ達によるチャリティーステージショーで、幼稚園前のこどもに大人気のようです。知人の家を訪ねた際、1歳児の女の子がテレビにくぎ付けでした。

 公演は全国で行われていて、今年度は4月21日の甲府市を皮切りに2月9日の熊本市まで10公演が行われます。

 知人の家で見たのは10月6日に行われた松江公演で、ゲスト(?)にNHK松江の公式キャラクターである「しまねっとくん」が登場。

 何気なく見ていたのですが、おもわず吹き出す場面もw

 それは、番組キャラのワンワンがしまねっとくんに年齢を訊いたときのやりとり。しまねっとくんに耳打ちされたワンワンが「えぇー!みんな、みんな!1300歳だって!」と驚いたあと、「ワンワンも5歳には見えない、とよくいわれるけどね」と何気なく返すくだり。会場は大爆笑ですし、見ているこちらも思わず突っ込みたくなる面白さw

 人気の秘密が何となくわかった気がしました。次回放送は11月24日(日)午前7:10からで、いわき公演の模様を放送予定。

posted by yukkuri at 20:56| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

映画『来る』

 kuru_01_IMG_1969.jpg  kuru_02_IMG_1970.jpg

 昨年公開された映画『来る』をWOWOWで観ました。映画館で見逃したので、待ってました、です。ホラー小説『ぼぎわんが、来る』の映画化作品で、主演は岡田准一。他には妻夫木聡、黒木華、松たか子、柴田理恵、小松菜奈、青木崇高が出演。

 登場人物たちの心の闇、愛情、葛藤がよく描かれていて、ホラー要素がいや増しています。特に、妻夫木聡さんの軽薄なイクメンパパっぷりが秀逸。無自覚なところがよけい始末に悪い、罪深い男性を好演。

 主演の岡田准一さんは40分頃に登場、中盤で妻夫木聡さんは死亡、といった具合に、ストーリー構成もユニークです。

 不気味ですし、グロテスクな場面もありますが、ホラーらしからぬカッコイイ映像が印象的でした。冒頭のタイトルシーン、祓いに向けての準備シーン、そして、霊能力者(松たか子)の戦闘(?)シーンの血の演出、とかです。

 また、音楽の使い方もカッコイイです。オープニングもそうでしたが、エンドロールから「完」に至るまでがテンポよかったです。

 オカルトホラー映画として面白いですし、映像と音楽でも一味違う作品です。

posted by yukkuri at 21:10| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする