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2020年10月04日

ホテル・ムンバイ

 映画「ホテル・ムンバイ」は、実話に基づく映画。時は2008年、場所はインドのムンバイ。テロリストに占拠された五つ星ホテルからの宿泊客と従業員たちの脱出劇を描いています。

 このシチュエーションで真っ先に思い浮かぶのは「ダイハード」ですが、この映画にエンターテインメントを求めると期待を裏切られます。その代わりに味わえるのが、自分がその場にいるかのような緊迫感。生き残れるのは誰なのか全く予測不可能です。

 火力的に不利ななか、地元警察が奮闘するも、救出するにはあまりにも無力。人質たちにとっては孤立無援の状況で彼らの命運やいかに。

 最後までハラハラドキドキが続く数少ない作品です。「ブラックホークダウン」の緊迫感に通じるものがあります。それにしても、特筆すべきは、ホテル従業員のプロ意識の高さ。五つ星ホテルの誇りを感じました。

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posted by yukkuri at 23:00| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

ワンダーウーマン1984 予告編

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   (チラシ)

 映画「ワンダーウーマン 1984」の新しい予告編が公式サイトで見られます。上のチラシのような黄金の衣装でのシーンがありました。また、公式サイトのGALLERYにも最新(らしい)の写真が2枚掲載されています。

 予告編では、黄金のウィングも装着していて、腕を交差させて敵の攻撃を弾くおなじみの姿も披露しています。黄金の戦闘衣装はゴールド聖闘士を彷彿とさせてくれますし、GALLERYの横からのショットからはガッチャマンを連想してしまいます。最強美女にとても似合う装備。

 公開が当初の6月から10月9日に延期となったのでただでさえ待ち遠しいのに、こんな装備をされると待ち遠しさがいや増します。早く観たい!

posted by yukkuri at 22:36| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

映画 ミッドウェイ

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 映画「ミッドウェイ」はローランド・エメリッヒ監督の最新作。太平洋戦争の勝敗の帰趨を分けたとされるミッドウェイ海戦を描いています。キャッチコピーは「勝利も、敗北も、海は覚えている。」です。2020年9月11日公開。

 予告編では、真珠湾攻撃や日本初空襲のB-25爆撃機が空母から発進する映像も確認できます。これらがクライマックスのミッドウェイ海戦への前奏曲となるのでしょうか。

 ミッドウェイ海戦自体は過去にも語りつくされているので、本作品では、どのような切り口で描くのか興味深いです。前出のキャッチコピーから推測すれば「アメリカ最高!」といった薄っぺらな内容にはならないとはおもいますが。

 出演陣は有名どころを揃えているものの、どの俳優さんも「何を演じても〇〇」といった俳優さんではないので、登場人物に共感できるような人間ドラマにも期待したいです。金髪のウッディ・ハレルソンは新鮮かもしれません^^。

posted by yukkuri at 21:49| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

アルキメデスの大戦

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 映画「アルキメデスの大戦」を視聴。誰もが知っている戦艦大和について、その建造プロセスに光を当てた作品。ストーリーの切り口や大和への解釈が新鮮で、とても面白かったです。邦画の戦争映画には珍しく、CGシーンもまともでした。

 時代は昭和8年。日本が欧米列強との対決色を強めつつあるなか、海軍省で開かれた新造艦計画会議が物語の舞台。これからの海戦は空母主体の時代になると考えている海軍少将山本五十六は、大艦巨砲主義一派の推す巨大戦艦(後の戦艦大和)の建造を阻止したいと考え、その建造費の矛盾を立証するために元帝大の数学者・櫂直を主計少佐に任命します。

 巨大戦艦の建造費を見積もろうにも、資料は数ページしかないという悪条件のなか、櫂少佐は数学者としてのアプローチで正確な建造費の算出に挑んでいきます。

 戦闘シーンは冒頭のみ。人間関係の機微が主体の作品で、役者の持ち味がよく表れています。主人公役の菅田将暉さんは、一途、浮世離れ、驚異的な集中力、ひらめき、といった性格の天才数学者をコミカルさもまじえて好演しています。そして、もっとも印象的かつ魅力的だったのが巨大戦艦の設計者たる造船中将の平山(田中泯)です。技術者としての矜持をもつ一方、国家安泰のための深謀を巡らす一筋縄ではいかないこの人物が本作品の鍵を握っています。

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posted by yukkuri at 18:09| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

映画 XMEN:ダーク・フェニックス

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 映画「XMEN:ダーク・フェニックス」は、2019年6月に公開されたXMENシリーズの最新作かつ完結編。ジーン・グレイの中で最強の悪「ダーク・フェニックス」が覚醒。その際、犠牲者が出たことから、XMEN達もジーンの擁護派と復讐派に分裂。プロフェッサーXやマグニートーらXMENの仲間たちが死闘を繰り広げます。

 そもそも覚醒した原因は宇宙での事故にあり、これに異星人が関わっていたことから、ストーリーは、ダーク・フェニックス、XMEN、異星人の三つ巴の展開になっていきます。

 おなじみのXMENたちが能力を惜しげもなく披露し、ワクワク・安心で観ていられる序盤。ダーク・フェニックス覚醒による喪失感を味わうことになる中盤。ダーク・フェニックスを制御しきれず失神したジーンとともに人間に囚われたXMEN達が収容所へ運ばれるなか、ダーク・フェニックスをわがものにしようと襲ってくる異星人たち。

 どのような結果が待っているのかは観てのお楽しみですが、これでXMENシリーズも完結なのかとおもうと感慨深いです。

 ウルヴァリンを初めてスクリーンで観たときの高揚感、豪華俳優とキャラのマッチングが絶妙であり、単なるエンターテイメントではなく、人間との対立と融和が根底にあった奥深い旧3部作、XMENの成り立ちからを描いたフレッシュな面々による新3部作、奇妙なTOKYOが登場するウルヴァリンのスピンオフ作品、シリーズに加えるべきか迷ってしまう「デッド・プール」シリーズ、そして「ローガン」。どれも保存版です。

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ラベル:完結編 最新作 xmen
posted by yukkuri at 23:03| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする