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2021年07月28日

劇場版 セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記

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 映画「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」は、現在放送中のテレビ番組、「仮面ライダーセイバー」と「機界戦隊ゼンカイジャー」が合体したオールスター映画。7月22日(木)に公開され、現在上映中です。

 両番組を観ての感想。どちらの作品もヒーロー多過ぎw とても覚えきれません。嬉々として見ている子どもたちには感心します。

 映画に至っては、過去のヒーローたちが勢ぞろいしていて、ヒーローが群衆化。すごいです。仮面ライダー1号を見ていた世代としては感無量。クレジットには藤岡弘、さんの名前も。どんな感じで現れるのか、楽しみです。

 公式サイトによれば、第二弾入場者プレゼントとして、仮面ライダー生誕50周年記念作品「仮面ライダーリバイス」のシークレットブックが配布されるようです。配布開始は8月7日(土)からで、全国限定40万冊です。これから観に行く予定のちびっ子にとっては楽しみですね。

 映画の公式サイトはこちら

posted by yukkuri at 20:56| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月18日

ゴジラS.P<シンギュラポイント>

 「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」は、ゴジラの完全新作テレビアニメ。全13話構成で、4局(TOKYO MX、KBS京都、BS11、サンテレビ)で4月から放送中。現時点(6/18)で最終話(「はじまりのふたり」)を残すのみです。

 登場する怪獣は、ゴジラ、ラドン、アンギラス、クモンガ、といったおなじみの怪獣。今までの作品とは異なった設定と外観になっています。ゴジラは4つの形態があるし、ラドンも様変わり。外観がさほど変わっていないのはアンギラスくらいです。そして、ジェットジャガー!かなりマイナーw

 独自のストーリーは新鮮に感じますが、展開が見えない分、ハラハラ度もたっぷりです。

 最新情報によれば、明後日の6月20日(日)に『ゴジラ S.P』クライマックス記念生特番「ゴジラ S.P TV」が配信されることが決定したようです!こちらも見逃せません。

 なお、Netflixでも配信中なので、見逃した方はこちらで。

 番組公式サイトはこちら

posted by yukkuri at 17:47| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月10日

映画 白い巨塔

 山崎豊子原作の「白い巨塔」は何度も映画やテレビドラマになっていますが、数ある作品のなかでも、最も気に入っているのが田宮二郎主演の1966年制作の大映版です。

 権謀術数の末、医学部教授の座を勝ち取った財前五郎が、誤診の疑いで患者の遺族から訴えられ窮地に陥ります。果たして裁判の行方は?という社会派ドラマ。教授戦の様子とともに医師としての日常が並行して描かれ、緊迫感あふれる展開で、古さを感じさせません。

 モノクロと関西弁のせいか、妙に熱気を感じる作品で、キレキレの野心家である財前五郎は田宮二郎さんのはまり役です。他の出演者も素晴らしく、権力、保身、金、といった様々な欲に突き動かされる登場人物たちを皆さん好演しています。

 財前以外で印象的なのは3人。掃きだめの鶴ともいえる、誠実な里見助教授(田村高廣)、曲がったことが大嫌いな大河内教授(加藤嘉)、そして裁判で決定打を放つ船尾教授(滝沢修)です。

 55年前の作品ですが、おススメです。

posted by yukkuri at 20:41| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

映画 NOMADLAND

 映画「 NOMADLAND(ノマドランド)」がアカデミー賞候補として前評判が高いようです。連日WOWOWで放送され、いやでも耳に入ってきますw。すでにベネチアで金獅子賞、トロントで観客賞を受賞。アカデミー賞では、作品賞、監督賞、主演女優賞など6部門にノミネートされています。

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 「ノマド」とは遊牧民のことで、住居を持たず季節労働者として全米をキャンピングカーで渡り歩く人々を指します。主人公のファーン(フランシス・マクドーマンド)は仕事と住居を失うものの、働きたいという意思のもと、季節労働の現場を渡り歩くノマドとして生きることに。

 新たな生活で知り合ったいろいろなノマドの人たちとの交流。定住者からみれば不安定といえる生活といえますが、安定よりも自由を選んだノマドたちの姿が羨ましくも感じます。

 プロの俳優はフランシス・マクドーマンドとデヴィッド・ストラザーンのみで、他の出演者は実際のノマドたちとのこと。ほぼほぼドキュメンタリーですね。

posted by yukkuri at 17:30| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

映画 アオラレ

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 映画「アオラレ」は、日常生活のある行動をきっかけに恐怖の世界に陥ってしまうスリラー。理不尽な展開は、スピルバーグの「激突!」を彷彿とさせますが、こちらは終始顔が見えない存在で不気味さを醸し出していたのに対し、本作はお騒がせの主人公(?)が120%露出w。

 予告編を見ましたが、一児の母親にあおり運転で迫ってくる中年男の偏執的な行動をラッセル・クロウが怪演しています。かなりの暴走(運転だけではない)と無敵っぷりで面白さ倍増と感じました。

 この映画がヒットしているということで、海外でもあおり運転が問題になっているのかとおもいましたが、原題は「unhinged」であり、意味は、‘ヒンジ(蝶番)が外れた’とか‘不安定な、錯乱した’です。

 邦題「アオラレ」は最近の世相に乗っかった印象。あおり運転はタガが外れた男の行動のひとつであり、それにとどまらない破天荒な行動と展開で人気を博したのではないかと感じました。2021年5月公開。

posted by yukkuri at 22:11| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする