楽天市場

2019年06月30日

携帯型太陽光発電システム 『バイオレッタソーラーギア VS02』

 先日も日本海側で大きな地震がありました。大きい地震のたびに思い出すのが、電源確保の大事さです。

 モバイルバッテリーは携行していますが、これだけでは心許ないので、「太陽光発電」と聞くと無視できません。

 battery_IMG_5147.jpg

 『バイオレッタソーラーギア VS02』は、太陽電池パネルと単3形充電式ニッケル水素電池が4本入るバッテリーパックがセットになった携帯型太陽光発電システム。

 他の機器にはUSB充電ケーブルで充電します。バッテリーパックへの充電は太陽電池オンリーではなく、PCからでもOK。融通が利いていいですね。

 この製品で良いと思ったのは、四隅についているハトメ付きの取付穴です。太陽電池をリュックにはしっかり取り付けたいので、こういう配慮は気に入りました。




posted by yukkuri at 17:59| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

桃ジュース 「福島あかつき もも」

 JR駅の自販機で見つけた「福島あかつき もも」は、acure(アキュア)ブランドのストレート果汁100%の桃ジュース。

 akatsukimomo_01_IMG_5056.jpg  akatsukimomo_02_IMG_5056.jpg

 「福島県産あかつき」というブランド桃を使用していて、これだけで期待が高まります。

 akatsukimomo_04_IMG_5060.jpg  akatsukimomo_07_IMG_5063.jpg

 コップに注ぐと、桃の香りが漂ってきます。口に含むと桃の味がいっぱいに広がり、日差しの強い真夏の果樹園を思い出しました。

 akatsukimomo_08_IMG_5067.jpg  akatsukimomo_09_IMG_5069.jpg

 濃厚というわけでもなく、すっきりしているのが意外ですが、桃の味はしっかり味わえます。とてもおいしいジュースで、一気に飲むのがもったいなくて、モグモグ味わいながら飲みました。

 100%果汁ジュースはそんなに飲まないのですが、これは別物。みんなにすすめたいです。

posted by yukkuri at 22:29| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

しゃべる地球儀 『小学館の図鑑NEOGlobe』

 タカラトミーの『小学館の図鑑NEOGlobe』は、付属の「グローブペン」で地球儀をタッチすると、タッチした場所の情報を音声と画像で教えてくれるデジタル地球儀です。

 画像情報が表示される「グローブパッド」はカメラ機能を搭載していて、取り外し可能です。旅行に持って行き、旅先の写真を撮って、オリジナルの図鑑を作ることもできます。

 地球上の距離感を知るには、地図よりも地球儀の方が圧倒的に優れているので、世界の地理を学ぶのに最適なアイテムだとおもいます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

小学館の図鑑NEOGlobe(初回限定 ACアダプター付) タカラトミー
価格:26360円(税込、送料無料) (2019/6/27時点)




posted by yukkuri at 17:39| 趣味・レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

『恐怖の報酬』 オリジナル完全版

 『恐怖の報酬』は1953年制作のフランス映画。ジャングルの悪路を油田までニトログリセリンを運ぶことになった4人の運転手の苦闘を描いていて、緊迫感あふれる映像が印象的でした。

 ウィリアム・フリードキン監督がリメイクした『恐怖の報酬』も昔観ましたが、当時はそれほどの作品とは感じませんでした。

 ところが、このリメイク作品が30分もカットされた不完全な代物だと聞かされたのが確か昨年。権利問題のせいで上映もできず、DVDも北米以外では発売されない状況だったのを、監督自身が解決して、 オリジナル完全版を復活させたらしいです。

 そんなリメイク版のオリジナル完全版(ややこしいw)のブルーレイとDVDが2019年9月18日(水)に発売です。上映時は見逃したので、今度は見逃さないようにしたいです。

posted by yukkuri at 22:29| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

ランドセル 3兄弟体験記

 ランドセルについて知人から聞いた話です。知人は3人兄弟の長兄。小学校入学時、最初の子供なので、両親も高価なランドセルを買ってくれたそうです。

 2年後、二男が小学校入学。このときは、長男のランドセルの反動なのか、両親は、ランドセルってそんなに高いのでなくてもいいんじゃない?となって、安価なランドセルになったそうです(二番目あるあるですね)。

 1年後、二つのランドセルの違いが顕著に出てきたそうです。長男のランドセルは買った時とほとんど変わらず。一方、二男のランドセルは早くも傷みが目立ち始めたそうです。ちなみに、二男はおとなしい性格で、ランドセルを乱暴に扱ってはいなかったそうです。

 それから1年後、三男が小学校入学を迎えます。二男の教訓からか、両親は、三男のランドセルは、そんなに高くないけど、安いわけでもない中間的な価格帯のランドセルにしました。

 その後、3人が小学校を卒業したとき、長男のランドセルは型崩れやほつれもなく、購入時とほとんど変わらない状態。二男のはボロボロ、三男のはそれなりに傷んでいたそうです。なお、二男は買い替えることなく、6年間使い通したそうです。立派w

 話を聞いていておもったのは、長男のランドセルが丈夫でしっかりしていたので、両親はどのランドセルも大丈夫と考えたのでは、ということでした。


 ランドセルはちゃんとした製品でないといけないと実感したエピソードでした。6年間使うものですから品質第一ですね。

池田屋ランドセル

posted by yukkuri at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする