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2021年05月15日

それがだいじWi-Fi

 「それがだいじWi-Fi」は、端末(Wi-Fiルーター)を買い取り、月額で利用するモバイルWi-Fiサービス。主な内容は次のとおり。

 ・対応キャリア:国内3社(ドコモ、au、ソフトバンク)の中から最適な回線に自動接続。
 ・料金プラン:定額2プラン。50GBは月額2,948円(税込)、100GBは月額3,718円(税込)
 ・接続の手間:工事不要。Wi-Fi接続設定のみ。
 ・通話:対象外
 ・海外での使用:2プラン準備。1日500MBなら900円/日、1日1GBなら1,200円/日。
 ・その他:連続通信時間は最大12時間、同時接続台数は10台まで。

 国内3社の最近の格安プランだと、いずれも最大20GBで、ドコモが2,970円/月(税込)、auとソフトバンクが2,728円/月(税込)となっていますから、20GBでは足りない人は検討の余地ありだとおもいました。例えば、通話かけ放題、データ通信最小の安いプランに変更し、「それがだいじWi-Fi」を併用すれば、通話もネットも気がねなしに使える理屈。

 100GBあればビジネスユースというかテレワークにも使えるのでは、とおもったら、法人や自治体も応相談のようです。

 公式サイトはこちら→それがだいじWi-Fi

posted by yukkuri at 20:16| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月10日

映画 白い巨塔

 山崎豊子原作の「白い巨塔」は何度も映画やテレビドラマになっていますが、数ある作品のなかでも、最も気に入っているのが田宮二郎主演の1966年制作の大映版です。

 権謀術数の末、医学部教授の座を勝ち取った財前五郎が、誤診の疑いで患者の遺族から訴えられ窮地に陥ります。果たして裁判の行方は?という社会派ドラマ。教授戦の様子とともに医師としての日常が並行して描かれ、緊迫感あふれる展開で、古さを感じさせません。

 モノクロと関西弁のせいか、妙に熱気を感じる作品で、キレキレの野心家である財前五郎は田宮二郎さんのはまり役です。他の出演者も素晴らしく、権力、保身、金、といった様々な欲に突き動かされる登場人物たちを皆さん好演しています。

 財前以外で印象的なのは3人。掃きだめの鶴ともいえる、誠実な里見助教授(田村高廣)、曲がったことが大嫌いな大河内教授(加藤嘉)、そして裁判で決定打を放つ船尾教授(滝沢修)です。

 55年前の作品ですが、おススメです。

posted by yukkuri at 20:41| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月05日

トミカ デジタルアクセルサーキット

 トミカのクルマは男の子の大好きなおもちゃの一つですが、大人も熱くなりそうな製品が発表されました。その名も「実況サウンド!デジタルアクセルサーキット」。発売は2021年6月ですが、詳細を知ると欲しくなりました。

 コースは2レーンの周回コースで、別売りの「スーパースピードトミカ」でスピードを競います。ポイントはアクセルボタン。これを連打して、コース途中のフライホイールを回転させることでマシンは加速させていきます。インコースは12周、アウトコースは10周で1位を争います。デモ動画を見ると面白そう。でも、連打しすぎてコースが壊れないか心配になりましたw

 単体で遊ぶときは、2人プレイのほかに、1人プレイでラップタイムチャレンジなどで腕を磨けます。新しいのはスマホと連動してプレイできるところ。2人プレイの「レースバトル」、3〜8人で遊べる「トーナメント」、CPUと戦う「グランプリ」の3種類が楽しめます。

 使用するマシンは前出の「スーパースピードトミカ」。スープラ、GT-R、シビック、WRXの4車種が用意されています。




posted by yukkuri at 18:39| 趣味・レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月01日

センサー式ゴミ箱掃除機 吸っちゃうダストボックス

 「見た目は子ども、中身は大人」というのはかの有名な探偵の言葉ですが、こちらのキャッチコピーは「見た目はゴミ箱、中身は掃除機」。

 サンコーの「センサー式ゴミ箱掃除機『吸っちゃうダストボックス』S-TVC20W」は掃除機とゴミ箱が一体になっていて、掃除機で吸ったゴミは直接ゴミ箱へ。ゴミを捨てるときには蓋がセンサーで開くので、ゴミ袋を取り出すときに手が汚れる心配もかなり軽減されそうです。

 ゴミ箱部にはキャスターが付いているので掃除のときの移動も簡単。ホースと延長管が本体に収納できるのも収納好きには気に入りました。ヘッドはさすがに収納できませんが、これは致し方なし。 

 省スペースになるので、一人暮らしを始めた人にも向いている家電だとおもいます。




posted by yukkuri at 20:38| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

ローイングマシン WaterRower

 一風変わったローイングマシンが雑誌Tarzanで紹介されていました。「WaterRower(ウォーターローワー)」という水抵抗で負荷をかける木製のローイングマシン。

 ローイングマシンというのは、ボートを漕ぐような運動を行うトレーニングマシンで、背筋、腕、脚を使用するのでほぼ全身の筋肉に効くのではないかとおもいます。よく見かけるのは油圧やマグネットで負荷をかけるタイプで、負荷の強度はあらかじめ設定しておくのが一般的な製品です。

 「WaterRower(ウォーターローワー)」がユニークなのは、ウォータータンクの水抵抗が負荷となる点で、負荷の強度は固定ではなく、漕ぎ手に合った強度になります。腕立て伏せのような自重負荷トレーニングに通じるものがあると感じました。

 トレーニング中は水の流れる音が聞こえて、本当に水上でボートを漕いでいる気分になるそうです。気持ちよさそう^^

 長さは2メートルを超え、幅も約60センチ。重量も約30.5キロなので、存在感はそこそこ。ただ、無骨な機能重視の外見ではなく、手作りの木製というデザインなので、自宅に置いても違和感がないとアピールしていて、そこは納得。




posted by yukkuri at 17:52| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする