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2020年06月07日

ASUS VivoStick PC

 ASUSの「VivoStick PC」はHDMI端子に挿して使うスティックタイプPC。その仕様は次のとおり。

 ・CPU:クアッドコアのインテル Atom x5-Z8350 プロセッサー
 ・動作周波数:最高1.92GHz
 ・フルHD(1,920×1,080ドット)出力に対応
 ・端子:HDMI×1、USB 3.0×1、USB 2.0×1
 ・無線LAN:IEEE802.11ac/n/a/g/bに対応
 ・冷却ファン搭載
 ・Bluetooth機能搭載
 ・幅139mm×奥行き36mm×高さ16.5mm
 ・重量 約75g
 ・OS: Windows 10 HomeまたはWindows 10 Pro

 メモリ容量とストレージ容量別に4モデルがラインアップされています。型番は4種類なのに容量は2パターンなので、一方がWindows 10 Homeで、もう一方がWindows 10 Proなのかもしれません(メーカーサイトだけではわからなかった)。

 ・TS10-B078D:メモリ容量4GB、ストレージ容量eMMC 64GB
 ・TS10-B016D:メモリ容量2GB、ストレージ容量eMMC 32GB
 ・TS10-B174D:メモリ容量4GB、ストレージ容量eMMC 64GB
 ・TS10-B052D:メモリ容量2GB、ストレージ容量eMMC 32GB

 パソコンとして使うときは、AndroidおよびiOSに対応した「VivoRemote」アプリケーションを使って、スマートフォンまたはタブレットをマウスやキーボードとして使用します。

 以上の内容からすると、ちょっとしたパソコン作業には十分なスペックですね。このサイズで冷却ファン付きとは驚きです。

 メーカーサイトには、ホームシアター、プロジェクターPC、サービス端末などいろいろな使い方が紹介されていて、個人ユースだけでなく企業ユースも想定しているようです。




posted by yukkuri at 11:54| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

後付けキーボードスライダー 100-KB005

 サンワダイレクトの「後付けキーボードスライダー 100-KB005」は、デスクに後付け固定して使用するスライド式のキーボードテーブルです。スライドしてデスク下に収納されるので、書類とキーボードが混在することなく、デスクの上がスッキリします。

 スライドテーブルは角度調整ができるため、自分に合った角度での作業が可能に。眠気覚ましや健康にいいとされるスタンディングデスクのときにも役立つ機能です。

 スライダーの幅は70p、奥行き20p。フルキーボ−ドとマウスを置いても十分な広さです。

 取り付けるのに工具が要らないクランプ式というのが気に入りました。デスクの上が散らかっていて何とかしたいとおもっている人におススメのデジタルグッズです。




posted by yukkuri at 21:37| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

持ち運べる軽量モニター「Type-Cモバイルディスプレイ15.6」

 サンコーの『持ち運べる軽量モニター「Type-Cモバイルディスプレイ15.6」』は、出先でもマルチ画面で作業できる外付け液晶モニター。Type-CケーブルでノートPCに接続して使用します。ただし、映像出力が可能なType-CのポートがあるノートPCに限ります。

 寸法は幅368×高さ225×奥行9(mm)、ディスプレイサイズは15.6インチ、重量700g。モバイル用として不便は感じないサイズと重量です。

 入力端子は、@miniHDMI、AType-C(Full function)、BType-C(電源)の3種類。PCとの接続は@またはAで行います。どちらを使用するか、はノートPCの仕様によります。Aを使えば、パソコンから給電するので、長時間作業の場合は、外部電源とBを接続するのが無難です。

 マルチ画面というとビジネスでの使用を連想しますが、ゲーム機のモニターとしても使用可能ですし、スマホとの接続も可能です。ただし、スマホ対応機種は、Huawei、Samsung、Smartisan、OPPOなので、この点では発展途上といえそうです。

 なお、製品サイトを確認すると、現在品切れで予約受付中となっていました。人気商品のようです。

posted by yukkuri at 21:49| IT・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする