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2020年01月16日

ポータブル電源 『Energy Station MES-TR470』

 マクセルのポータブル電源『Energy Station MES-TR470』の特徴は、自己放電率が少ない自社製リチウムイオン電池を搭載していること。フル充電すると1年経っても電池残量が約70%というタフさ。

 スペック的には、電池容量474Wh、最大出力400W。出力ポートは、ACコンセントが2口、USB Type-Aが4口、USB Type-Cが1口、DCソケットが1口という文句ない構成です。

 お高いですが、防災グッズとしてはヘタレないのは魅力的です。



 ちなみに、電池容量の単位がWhであらわされていますが、これは「ワットアワー」のことで、W(ワット)は電力、h(アワー)、Wh(ワットアワー)=W×h=電力×時間です。

 一方、モバイルバッテリーの電池容量を表すのによく使われるmAhは「ミリアンペアアワー」のこと。1000mAは1Aのことで、このA(アンペア)は電流のこと。

 つまり、電力で表せばWh(ワットアワー)、電流で表せばAh(アンペアアワー)となります。電量(W)、電流(A)、そして電圧(V)の関係は、

 電力(W)=電圧(V)×電流(A)

 なので、「12V 30Ah」のバッテリーの場合、W=12V×30A=360Wとなり、「360Wの電力なら1時間取り出せる」ということになります。ただ、実効出力は割り引いて考えないといけないようです。

posted by yukkuri at 23:28| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする